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東京・豊洲「チームラボプラネッツ」に新エリアがオープン!360°蘭が咲き乱れる庭園アートは没入感がハンパない♪

作成:2021.7.10更新:2021.7.10

2021年7/2(金)に2つの大型庭園作品が加わり新エリアがオープンした東京・豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」。屋内だけでなく屋外空間でもデジタル×アートを楽しめるようにパワーアップしたんです。非日常な空間が広がっていて、どこを切り取ってもSNS映え抜群♪ 新エリアから既存エリアまで詳しくご紹介します!

豊洲のチームラボは「水に入るミュージアムと花と一体化する庭園」に

チームラボプラネッツの入り口

東京・豊洲にある「チームラボプラネッツ」は、裸足になって水に入ることで、超巨大なアート作品に身体ごと没入していく、体験型のアート展です。身体と作品の境界線が曖昧になり、まるで自分が作品の一部になったかのような錯覚に♡ 幻想的な写真が撮れるスポットも多く、SNSにアップする人もたくさんいて、気になっていた人も多いのではないでしょうか!

まずは、注目の新エリアをチェックしていきましょう♪

新エリア「Garden Area」をご紹介!

チームラボプラネッツの新エリア「Garden Area」

新しくできた「Garden Area」には、2つの庭園作品があります。ひとつ目は、本物の蘭を1万3000株以上使用した超大型作品。空中に咲く蘭の花々に埋め尽くされていて、鏡張りの足元にも写り込むことで、360°蘭に囲まれたような世界が広がります。

チームラボプラネッツの新エリア「Garden Area」

作品に使用しているのは「着生蘭」で、土がなくても生き、空気中から水分を吸収することができるそう。花に近づくと、徐々に浮遊し始め、それに導かれるように進んでいくと、まるで自分が花の世界と一体化したような感覚に。花で埋め尽くされた空間を、自由にゆっくりと歩くことができます♪

作品空間の花々は、種類&時間に合わせて香りが変化します。そのため、時間帯によって空間の香りが刻々と変わり、嗅覚でも楽しむことができるんです♡

チームラボプラネッツの新エリア「Garden Area」

ふたつ目の作品は、広い苔庭に無数の銀の卵が並べられたインスタレーション。卵型のオブジェを押して倒したりすると、音を奏でながら光り、そして自ら起き上がります。その周りの卵も次々に呼応して、同じ音色を響かせていく様子は、とっても幻想的!

チームラボプラネッツの新エリア「Garden Area」

日が暮れると、卵が自ら光を放ち、触るとその色が変化して周りにも広がっていきます。光だからこそ発色できる61色が呼応する様子はとっても綺麗で、ボーッと眺めているだけでも心が穏やかになるのが分かります☆ この作品は屋外にあるので、開放感たっぷりで安心してアートを堪能できますよ!

既存の「Water Area」も引き続き人気で映えまくり♡

これまでに公開されている、既存のWater Areaも引き続き楽しめるのでご心配なく! おすすめの映え写真の撮り方もご紹介します。

人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング

チームラボプラネッツの人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング

足元に広がる水面には鯉が泳いでいて、人とぶつかると花になり散っていきます。鯉が泳いだあとにはカラフルな線が描かれ、色とりどりの光に囲まれた空間に身を置くことができます。動いた時の色が散りばめられる瞬間を切り取ってみて。夜景モードやスローシャッターで、光を強調しても素敵に撮れます♡ 膝下まで水につかるので、濡れないような服装で行ってくださいね。

Floating in the Falling Universe of Flowers

チームラボプラネッツのFloating in the Falling Universe of Flowers

1年間を通して、花々が時間と共に刻々と変化しながら咲き渡る空間。寝転んだり座った状態で眺めていると、身体が浮いているような感覚に。床の写り込みも一緒に入れて撮影すると面白い写真になり、目を引く仕上がりになりますよ。

The Infinite Crystal Universe

チームラボプラネッツのThe Infinite Crystal Universe

光の点を集合させた神秘的な空間。光はまるでオーロラのように揺らめいて、どこまでも続いているよう。鏡になっている床面も画角にしっかり入れることで、異次元な不思議な写真になります。とっても涼やかな空間なので、暑い季節にぴったりです。

意思を持ち変容する空間、広がる立体的存在−平面化する3色と曖昧な9色、自由浮遊

チームラボプラネッツの意思を持ち変容する空間、広がる立体的存在−平面化する3色と曖昧な9色、自由浮遊

自由に浮遊する光の球体に囲まれた空間で、球体をかきわけながら進んでいきます。球体は叩いたり衝撃が加わると色が変化し、色特有の音色を響かせます。写真は人物を小さく引き気味に撮ると、巨大な球体との大きさ感が面白い映え写真の完成です♪

Instagramでの口コミをご紹介♪

@guntan725サンの口コミ
話題のチームラボプラネッツ行ってきました。本物の生花を使った展示だから、香りもあって迫力満点!

チケットの値段は?どこで購入できる?

チケットは、公式ホームページから入場する日時を指定して、事前にオンライン購入することができます。事前に購入しておけば、QRコードでそのまま入場ゲートに進むことができて便利!

当日、施設の券売機で購入することもできますが、売り切れ次第販売終了となり、希望の時間帯に入れない可能性もあるので、注意してくださいね。確実にチケットを購入したい方は、オンラインで買っておくのがおすすめです♪

チケット料金
大人(18歳以上) ¥3,200
大学生・専門学生 ¥2,500
中学生・高校生 ¥2,000
小人(4歳-12歳) ¥300
3歳以下 無料
シニア(65歳以上) ¥2,400
障がい者割引 ¥1,600

アクセスは?

ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「新豊洲駅」より徒歩1分。駅を出て目の前にある好アクセス♪ ゆりかもめ以外なら、東京メトロ有楽町線「豊洲駅」から徒歩10分ほどでつきますよ!

「東京駅」丸の内南口や「有楽町駅」から、都営バスの「都05-2」に乗って「新豊洲駅前」で下車をすれば、バスでもアクセス可能。近隣のコインパーキングは混雑する可能性があるので、なるべく電車やバスで行くのがおすすめです。

お問い合わせ先

チームラボプラネッツ TOKYO (teamLab Planets TOKYO) DMM
住所:東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO
開館時間:平日10:00〜20:00、土日祝日9:00〜20:00
※7/22(木)〜7/31(土)は特別延長期間のため9:00〜20:00
※最終入場は閉館の1時間前
休館日:7/20(火)
公式ホームページ:https://planets.teamlab.art/tokyo/jp/

Text/Ryuko Hanada

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